山九健康保険組合

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健診・人間ドック

みなさんの健康管理のため、各種健診を実施しています。人間ドック、婦人健診、生活習慣病健診の補助利用可能な組み合わせ一覧はこちらをご覧ください。

特定健診について

40歳~74歳の被保険者・被扶養者全員に実施します。

被保険者は、会社の定期健康診断で実施します(特定健診の検査項目が含まれています)。概要フローはこちらをご覧ください。

被扶養者は、当組合が年に一度、いっせいにご自宅に健診のご案内を郵送します。概要フローはこちらをご覧ください。

  • ※北九州地区以外は(株)イーウェル、北九州地区は西日本産業衛生会に委託します。オプション検査を含め、18,000円を限度に当組合が受診費用を負担します。
  • ※ご案内の冊子にある医療機関リストにご希望の受診機関がないときは、当組合にご相談ください。他の医療機関をご案内します。

人間ドック

対象者

35歳以上の被保険者および被扶養者である配偶者が人間ドックを受診したとき、補助金を支給します。被保険者は初回に限り生活習慣病健診の受診後6ヵ月を経過していれば、人間ドックも受診できますが、次回から1年度につき人間ドックか会社の健診のどちらかの受診となります。
ただし、次の健診の受診(予定)者は補助の対象となりません。

  • ○会社の定期健診(生活習慣病健診)
  • ○婦人検診
  • ○特定健診(被扶養者)

受診回数

年度内(4月1日~翌年3月31日)、利用者1人につき1回

自己負担額

基本料金の2割を受診日の翌々月に給与から控除します。任意継続被保険者など一部の方には直接請求する場合があります。なお、オプションについては全額自己負担となりますので、直接健診機関にお支払いください。

補助金申請方法

  1. STEP1リストにある指定機関に直接予約してください。
    人間ドック医療機関リストについては、S-GIPSの情報ひろば ⇒ 関係会社 ⇒ 山九健康保険組合 ⇒ 保健事業 ⇒ 人間ドック受診について ⇒ 人間ドック申込書内の添付ファイルをご参照ください。
    ※上記に記載のない地域については、当組合ドック担当までお問い合わせください。
    ※当組合を通さずに受診した場合や指定機関以外で受診した場合は、全額自己負担となります。
  2. STEP2受診日の2週間前までに「人間ドック申込書」を会社経由で当組合に提出してください(FAX不可)。
    人間ドック利用申込書
    記入例
    ※受診日等に変更があった場合は、当組合にご連絡願います。
  • ※婦人科検診(乳がん、子宮がん)も他のオプションと同じように全額自己負担となります。ただし、人間ドックの検査項目(コース)に婦人科検診が含まれている場合は除きます。婦人検診での補助金申請もできませんのでご注意ください。
  • ※乳がん、子宮がん検査については、市の助成で受診する旨を申し出ることをおすすめします。自己負担がかなり軽減されます。

婦人検診

対象者

30歳以上の女性である被保険者および被扶養者が検診(一般検査、肝臓、腎臓、糖、脂質、心電図、胸部・胃部X線、子宮、乳房等)を受診したとき、補助金を支給します。
ただし、次の検診の受診(予定)者は、補助の対象となりません。また保険証を使用して受診すると、保険診療扱いとなり補助金は支給されません。

  • ○会社の定期健診(ただし、被保険者の子宮・乳房検診は補助対象となります)
  • ○人間ドック
  • ○特定健診(被扶養者)

補助金支給額

年度内(4月1日~翌年3月31日)、利用者1人につき1回18,000円以内の実費(消費税込み)を補助します。

補助金申請方法

  1. STEP1一般の医療機関および地方自治体で実施する検診を受診してください。受診に際しては、市区町村で実施している検診(助成あり)をおおいに活用していただきますようお願いいたします。
  2. STEP2受診後10日以内に「婦人検診補助金申請書」と領収書(正)を会社経由で当組合に提出してください。申請には、受診者氏名、検査項目名、領収日の記載された領収書の添付が必要となります。
    婦人検診補助金申請書
    記入例

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